
◆10月29日(技能試1回目)試験車 日野 Aコース(右バック)
は〜〜〜〜・・・・・約2ヶ月振りにけん引車に乗りましたが、 けん引って難しいですね・・・・・・
昨日、かなりの残業をして何とか休みをもらい、いざ府中試験場へ!
しかし・・・体調が思わしくない。残業の後『軽く飲んで帰るか』と居酒屋に足を踏み入れたのに、終電でした。(今日の結果の言い訳です(笑))
さてさて、試験場に着くと真っ先にコースの確認です。
久しぶりに乗車しますから、『Bコースでありますように!』と祈りながら見てみますと、『Aコース』です。
終わりました・・・・・だって、右バックって1回もやった事ないんだもん。『なんちゃってけん引軽トラ』でも左バックしか練習していないしね。
そんで最悪なのは、けん引の本忘れちゃったのです(T_T)
何処でハンドルを切り始めれば良いのか・角度維持の目安はどうすれば良いのか等々皆目検討がつきません。
最近仕事が忙しく、一回も本を読んで勉強出来なかったので、本気で分かりません。成績表をもらうと順番は一番だったので余計パニックです
試験前の注意事項等の説明時間中は、イメトレに時間を費やしました。でも、そんな付焼刃が通用する様な甘い世界では無いんですよね〜〜
それじゃー早速乗車しましょうか。
久しぶりのけん引車だからか、以前とは明らかに違う違和感が車内にあります。よく見ると試験官が2人もいるじゃないですか!!
そういえば、説明の時『試験官が2人乗り込みます。採点は1人がします』みたいな事言ってたなぁ〜って思い出しました。きゃ〜〜〜〜〜〜!!緊張しちゃうよ。
さー慣らし走行です。
一時停止をして、場内に入り左折をしてポールの所で一旦停止です。
簡単な慣らし走行ですよね。そうでしょ?そうでしょ?
左のミラーを見ながらハンドルを切っていったんですが、後輪がドンドン縁石に近づいて行きます。ハンドルを戻したけど間に合わなかった・・・・。
ガスッ!!って音がして縁石踏みました。トホホホホ
落ち込んでいる暇もなく、発車です。
Bコースは右折・左折をしていって、外周路に出て初めての障害物を通過し(通過の仕方は一種の所でも書きましたよね)指定速度走行が終わると直ぐに魔の『方向変換』になります。Bコースと比べると、植木が無く明るい感じの方向変換場所ですね。
凸部を確認後、交差する道路まで頭を出しトラクタとトレーラーを一直線にし、後方等の安全を確認し後退を始めました。
きっかけを作る時期がサッパリ分かりませんが、『この辺か?』と思う位置でハンドルを左に4分の1ほど切り角度を付けました。その後60度の角度を維持しながら下がっていきましたが試験官より『これじゃー入らないよ』と言われてしまいました。
切り始めが遅かったようです・・・・・・60度の角度も維持出来ていないようです・・・
やむを得ず最初の位置まで戻り、再度挑戦です。
今度は先程より早めにきっかけを作りましたが、右後輪が縁石に近づきすぎです。ハンドルを右に切って車体を伸ばしたのですが、フォローが効かず縁石を超えることが出来ない状況に陥りました。
またまた元に戻ってやり直しです。
今度は右側をさっきより空けての挑戦です。いい感じに入っていってはずなのですが気が、付いたら左前が接輪です・・・・・・
というような感じに何回も繰り返し、規定回数をオーバーしお帰りとなりました。
落ち込みましたね・・・・・試験官より『きっかけの時期が早いか遅いかのどっちかだね』『でも走行は良いですよ』との話がありました。(最初に縁石削ったんだけどなぁ〜(^^ゞま〜慣らし走行は減点の対象にはならないからいいか)
いつもの様に(?)ケムンパスさんが応援に来てくれていたので、早速いつものファミレスで講習会です。
『右バックでの60度の角度維持の一つの目安は、運転席のドア面の延長上にトレーラーの左後輪が来る感じ』だそうです。
『後輪の位置が見えないときは、トレーラーの下にスペアタイヤがあるので、それを目安にする』といいそうです。
あ〜〜〜二種全て1回で制覇の夢が破れました・・・・・・・・
(ってケムンパスさんに言われるまで気が付かなかったんだけどね(^^ゞ)
とりあえず、1ヵ月後ぐらいの予約を取ってきました。一気に取りに行きたいのですが、新しい部署の方々の目が気になるのですぅ〜(@_@;)
次回休みが取れるように今は仕事頑張ります。
