
◆6月 10日 教習3日目
心配した天気も何とかもったようで。でも・・・入梅したようで・・・試験日大丈夫かな。
今日も頑張ってレッスンレッスン。晴れている内に乗っちゃわないとね。
まず、お決まりの外周コースからの慣らし運転。その後前回やったクランク・S字をおさらい程度に。
ここでトラブル発生!何とクランクでパイロンをなぎ倒しまくり(涙)
『視線がなってない。ちゃんとバイクの行く方向を見ていない』
『手に肩に力が入っている』等々注意されまくり・・・・
再度目線の確認のため、Uターンの練習を繰り返しやります。
2速のアイドリングで2つのパイロンの間をグルグルグルグル・・・・・タンクをしっかりニーグリップし、外足でステップを踏み込みバランスを取る。
安定した走行が出来るようになったので、S字・クランクに入ってみる。視線がおぼつかないが何とか通れるようになる。もっとアクセル・ブレーキをスムーズに使わないと・・・自分でもギグシャクしている感じがするもん。
続いて、一本橋。中型の免許を取った時は得意な課題だった。
『まずやってみて』との事なので、緊張しながらの初挑戦。
1速で慎重に走り出す。前輪が橋に乗ったがかなりふらつく。
あ〜と思うまもなく脱輪である。こんなはずでは・・・・・
『1本橋だと思うから余計な所に力が入っちゃっていけないんだよ。普通の発進をすれば良いんだよ。』
『それに、ニーグリップを初めからしようと思わなくてもいい。落ち着いてからしても構わない。』
『手に力が入りすぎ。ハンドルを小刻みに揺らすといい。』
『クラッチは切って停まりそうになったらつなげば良い。アクセルは必要ない』とのアドバイスを頂く。
分かっちゃいるけどやっぱり緊張しちゃうよねぇ〜。それに大型は10秒以上かけなくちゃいけないんだよね?今日の練習では5回ぐらいやったけど7秒くらいだったみたい。(まーブレーキを使わないでそのまま通過だったからね)
当日は脱輪するよりは時間が早くても通過出来た方がいいから早めにでも通過しますね。
お次はスラローム。
『まずやってみて』(お決まりのお言葉!)
『ハーイ!』と簡単に返事をしスラローム開始。ギグシャクギグシャク・・・・・
こ・こんなはずでは〜〜〜・・・・・・車体が重たい!アクセルワークがなってない。
『もっと車体を倒して、タンクを挟む。アクセルを使って』と注意あり。
視線を前方に固定し、ニーグリップを更にキツク意識し車体を倒しこむと直ぐにアクセルで車体を起こすを続けて3〜4個目のパイロンでボコっと引っ掛けてしまった。
段々振り子の幅が狭くなって来ちゃうようでパイロンに近づいちゃう様だ。
『視線は前方。もっと車体を振って』とのアドバイスを受け、振り子を意識し車体を倒すとその後はぶつかる事も無く順調に通過出来るようになった。
『続いては、短制動をやってみましょう』との事。
え?!この狭い所で!と思ったが課題の部分だし教えてくれるのであればとやってみる事にした。
『3速でコーナーを立ち上がってきて私が停まれと言ったらブレーキをかけてくださいね』との説明。(ここの練習場のバイクには全て無線が付いているので、走りながら指示が聞こえるのです)
早速外周を回り3速でコーナーを立ち上がる。狭いので速度計を見ている余裕もない。次のコーナーがもう直ぐそこまで迫りまくり!
教官の前を通り過ぎているのに『停まれ』の声が聞こえない。壁が迫ってくるので仕方なく本当の短制動!
『停まれが聞こえませんでした』と言うと
『あ!無線機のスイッチが入って無かったアハハハハ』との事。(T_T)
その後3度程やりました。(もちろん無線のスイッチ入れてからね^^)
『ブレーキは前輪だけで停まる感じ。ジワーっと最後まで握る。』
『フットブレーキは停まる寸前に踏む。でも実際は一緒になっちゃって丁度いい感じになる』とのアドバイスを貰った。
次は波状路。
最初は姿勢から。センタースタンドをかけ姿勢を作ってみる。
足をガニマタ気味にし、タンクの上に乗る様にしてニーグリップでタンクを締める。 状態は前傾姿勢になるような感じで肘に余裕を持たせる。
早速乗ってみる。結構バランスを取るのが難しいね。デコボコしてるし。。。。
『クラッチはずーっとハンクラ状態でアクセルはブンブンブンと自分のリズムで吹かしていていいですよ』との事。
下手にクラッチを山毎に繋いだり切ったりするとエンストする可能性が増えちゃうんだって。
最後に坂道発進。
こちらは特に何も問題はなし。
『府中の坂道発進は結構きついからパイロンを越えた辺りで停まった方がいいですよ。』
『停まる前に1速にしておいた方がいいですよ』とのアドバイスももらった。
これで一通りの課題の練習は終わった。
後は木曜日の試験を待つばかり。ここまで練習して思う事は・・・・・
絶対に1回じゃ受かんねーなーって事。
( ̄w ̄)ぷっ