
◆9月2日 技能試験(1回目)車種 KOMATSU Bコース
分かってましたよ・・・え〜え!そうですとも。1回で受かるなんて思っていませんでしたよ。何せ初めて触る車種ですしね。
でも・・・あそこまでボロボロになるとは。。。自分の不甲斐無さにムカつくと同時に落ち込みました。だって、だって!・・・・・まーいいやぁ〜・・・・この先読んでくれれば分かるから。
今日の大特は9人の受験生が居ました。その中で二種は知る限り1名だけでしたね。僕は6番目という事もあり待ち時間が結構あったため、待合所に行き観察する事にしました。
下に降りて見ると大特のでかさが分かりましたね。運転席にハシゴで登る感じだもん。タイヤもでかいですね。見ていて面白かったのが、その動きですね。な〜んかクネクネ動くんですよ。さすが中折れ君!
さ〜自分の乗車順番がやってきました。上に手を伸ばしてドアを開け(結構重いのねん)、ハシゴを登り運転席に着きます。中は座席が3つもありました。
試験官に『まったくの初めてです!』と告げると「お〜〜そうか、じゃーこれがこうで、こうするとこうで」と一通りの説明をしてくれました。
いや〜サッパリわからん!<(`^´)>(エバル事ではないね^^)
とりあえず、ミラーを合わせ、シートベルトをし、エンジンをかけるためにブレーキをふ・踏み?あれれれ、『ブレーキを踏むとクラッチも動くぞ』と思っていると試験官が『どっちでも踏みやすいほうでいいよ」との説明がありました。クラッチじゃなく、ブレーキが二つなのね。そういえば、クラッチ無いって誰か言ってたよなぁと思い出しましたよ。
続いて、バケットの操作ですね。座席の右側の操作レバーを操作します。ロックを外し、ウイィ〜ン・ゴン!って感じでバケットが動き発車準備完了。(シャベルみないな場所を起こし、上に上げます)
そうそう!大特は普通のギア以外に前進・後退・ニュートラルのレバーがあるのです。府中試験場は、普通のギアは動かさなくて良いと聞いていたので、
え〜た「このギアは動かさなくて良いんですか」と聞いたら
試験官『ドンドン動かしてくださ〜〜い』
って。話がちがうよ〜ん・・・・・・
ま〜気を取り直して、ロックを外しレバーを「F」に入れ、サイドを戻し安全確認後発進です。初めの停止線に止まろうとしたら、トラブル発生!!止まりません。思いっきり踏み込みギリギリ止まりました。何て車だ!(ブレーキは効きにくいと聞いていたが、これ程とは・・・)
その後、初めての左折です。中折れ君は、内輪差が無いそうなので前輪を隅切りに沿わせる必要があります。でも、前輪が良く見えないのねん。もー殆ど勘ですね。(他の人は見えるのかもしれないけどねw)
その後、外周に出ますと前方に障害物が見えてきました。大特はアクセルをいくら踏んでもスピードがでません。まーこんなもんかと車体がぶれない様にハンドルを両手で握りながら障害物まで直進していくと
試験官『もっとスピード出して!』との注意。
え〜た「え?」
一杯にアクセル踏んでいるんだけどなぁ〜と思いギアを見ると何と!2速に入っていました。自分では3速のつもりだったのに・・・・・
慌てて3速に上げましたよ。スピード結構出ますね^^
あ〜あ・・・・減点ですね。
その後、焦っての操作で試験官より『ふらつかない!』と注意。
しばらく走って右折の時『何処走ってるんだよ!』と注意。
黄色線を踏んでいたそうですヽ(`Д´)ノ ウワーン アウト〜〜〜!
でも、まだ走らせてくれるみたいです。
さー左バックの方向変換です。前後左右の安全確認後慎重に入れていきますが、あれれれ・・・ハンドルってどっちに切るんだっけ?ってな感じでフリーズ一歩手前でしたね。(けん引症候群だね・・・)
無事に方向変換終了し、次に移ります。
試験官『それじゃーそこ左に出て、直ぐの9番右ね』
え〜た「はい。9番右ですね」
ドドドドドドドドド〜〜〜走る音ね〜〜〜ドドドドド
試験官『おいおい!何処行くんだよ』
え〜た「え?9番右ですよね」(9番の先を曲がろうとしてた)
試験官『9番通り越してんだろ!』
え〜た「あ!!じゃ〜ぐるっと回ります」
試験官「もういいよ。バックして!」
え〜た「バックですか〜」
試験場のコース上で初めてバックをしました。
その後9番を曲がり、踏切を越えてお帰りとなりました。
終了後は、いつもの様に応援に来てくれたケムンパスさんとお茶をしながらのミニ講習会です。
<ふらつき防止>
コーナーの途中でアクセルを踏みすぎるとふらつきの原因になる。右左折後車体を真っ直ぐにしてからアクセルGO!