けん引一種取得日記



8月6日(技能試4回目)試験車 UD  Bコース(左バック)

4回目の受験の日がやってきました。

前日までのイメージトレーニングで、既に苦手なS字をクリアーすることが出来ていたため、結構気楽に「今日は免許を持って帰れるぞ!」何て思っていました。
予約した時の受験番号は『3』番です。長嶋ファンなら涙して喜ぶ番号です^^

時間になり採点表と交換する時、試験官より「はい!トップバッターね」との事。

うそ〜ん・・・・(T。T)

試験は緊張するものなのに、トップですか・・・みんなに見られる確率100%じゃん・・・
でも今日は自信があるから、1番で合格しちゃったら結構かっこいいじゃん!なぁ〜んて考えていました。  
バカですねぇ〜〜この人。。

颯爽と乗り込んで、スタートです。
中央線を踏まないように、コーナーを大回りしながら指定速度を終了し方向変換です。
ハンドルを右に回しきっかけを作ります。トレーラーの曲がり角度もいい感じでした。

ところが、ハンドルを戻す時期が遅れたためトレーラーが食い込みすぎてしまいした。
「これでは、左がギリギリになり2回目と同じになっちゃうなぁ」
「前回なんてやり直したら、上手く入ったもんなぁ」


という考えが頭をよぎり
「前に出ます」と告げ、元の位置に戻り再度バックをする道を選んでしまいました。(ここで運命の歯車が動き出しました)
サイドミラーを確認しながらバックをしていくとトレーラーが右に流れます。
右にハンドルを切っていきますが、流れたままで真っ直ぐになりません。
真っ直ぐになった時には、トレーラーが凸部と逆の方向に向いてしまい、続行不可能状態。
やむを得ず、前に出し車体を真っ直ぐにするように頑張りましたが、バックをすると又同じ状況です。(この辺でちょっと焦りだしました)
ハンドルを真っ直ぐにしているつもりでもタイヤが曲がっているのかと思い、窓からタイヤを覗いてみても見えません。だから多分真っ直ぐなんだろうと思いそのまま修正する事にしましたが、思うようにいきません。
この時点で
「やべーやべー」とかなりパニクってます。
車体を真っ直ぐにするために今度は、最後の手段と交差する道路まで頭を出しました。
今度こそとの思いもムナシク、トレーラーを押し込むことが出来ませんでした・・・・(T_T)
試験官「何で最初の入ったのにやめちゃったの?」
え〜た「いやー左が厳しかったので、やり直しちゃったんですよ」
試験官「もったいなかったね、上手く入ってたのに」
え〜た「ガビ〜ン」

方向変換をナメテマシタ。最近簡単に入っていたので、やり直しても楽勝!って思っていました。その結果S字に進むことも出来ずにお帰りとなってしまいました。
降車後ケムンパスさんとばったり!応援に来てくれていました。
きゃ〜〜〜恥ずかしいところを見られちゃいましたね。
次回5回目頑張りま〜〜す