◆8月 17日 試験5回目 試験車両 CB-750
台風の影響でしょうか、雨が降ったり止んだり変な天気。
でも、気温は30度。汗がにじみ出てくる。
試験も5回目。そろそろ受からないと本当にヤバイ。
休みも取りづらいし・・・・
今日の順番はかなり後の様で、中々名前が呼ばれなかった。
試験官も厳しいらしく合格者が1人しかいない。
やっと自分の番。
前回までの注意点を再確認し出発。
ここの所CBに当たっているので、助かっている。自分的にはCBの方があっているようだ。
いつものように大型車らしい加速とブレーキをし、進んでいく。
一本橋も11秒で通過。スラロームもテンポ良く通過。波状路も問題なく通過。
進路変更も目視後に行うようにし、安全確認を十分に行った。
左折の大回りにも気をつけた。
しかし!
悪魔はいつもの場所で待っていた・・・・・・
『
急制動』なんて難しいのでしょう。。。。(オイラにとっては。。。。)
直線をメーター読みで41キロでパイロンを越えブレーキを『ぎゅ〜』。
「
キュキュッ」っとタイヤの鳴く音!!
反射的にブレーキを緩めてしまった。
すかさず『
え〜たろ〜さん発着点に戻って』との聞き慣れたスピーカーからのコメント・・・・
バイクを止め、試験官の前に出頭すると
『
いや〜惜しかったね。どうしちゃったの?合格だと思ってたのに〜』
『
ブレーキ緩めちゃったの?45キロで入ってたよ』
『
タイヤが鳴いちゃったので緩めちゃいました』
『
う〜んちょっと距離が出ちゃったんだよねぇ〜あれさえなければ合格の走りだったよ』
『
そ〜なんですか?他には何かありました?』
『
無いね。』(あっさりと)
『
次頑張って!』
『
は〜い』
俄然やる気が沸いてきた。
でも・・・休みが取れない。。。ど〜しよ。。。。。
| 減 点 項 目 |
減点点数 |
| 急制動 |
検定中止 |
| 合 計 |
測定不能 |