大型一種取得日記



D 10月12日 (教習3日目)

日は、朝一番の教習となりました。昨日から降っている雨がやまず、しょうがないので、車で行くことにしました。
3連休という事もあるのか道路は空いていて、自宅から30分程で教習所まで到着しました。

教習が始まると、教官から開口一番「最初は助手席で待っているように」と注意を受けました。
そうなんです。私は、いつも運転席に座って教官を待っていたのです。
思わず
「え!そうなんですか?初めて言われました〜」と言ったところ、すかさず教官から「急に車を動かさないといけない事もあるからね!」との事。

あれれ・・・・・・

気を取り直して、早速教習開始。明後日適性を受けに行く旨伝え、まだやった事のない、縦列駐車と方向転換を教わりました。

縦列駐車では、バックで下がり入り口角のポールが車の左側半分程の位置に来たらハンドルを左に切り、右のミラーで、荷台の右奥の角と駐車スペース後ろの奥隅を合わせ車体を斜めに駐車スペースに入れていく。

次に、最初の目印のポールの位置に、左前のミラーが来たら今度は思いっきり右にハンドルを切る。これで駐車スペースに車体が入ります。

そうそう!最後には教官に
「入りました!」と元気に告げます。

続いて方向転換です。

スペースを右側面に捕らえ進入して行き、スペースの安全確認をします。入り口に向かって左側の角にあるポールを前タイヤが過ぎた辺りでハンドルを左に切り、車体を45度くらいの斜めにします。後は、ミラーを確認しながら右の縁石を踏まないようにバックしていきます。ある程度車体が入ったらウインカーで合図して、入って来た方向に出て行きます。(左から入ってきた時は、逆の操作になります)

初めて方向転換をする時、ポールがタイヤを過ぎた辺りで車体を45度にしないでいきなりバックで車体を入れ始めた時、教官から「免許持ってんでしょ?これじゃ入らないでしょ?何で細かく教えなきゃいけないの?」といわれてしまいました。

そ・そんな言い方しなくても・・・・落ち込みました・・・・・

(でも、後で考えたら何でこんな言われ方しなきゃならないのかと頭にきましたよ。教習を受けに来ているんだから教えるの当たり前なんじゃないの?)

とりあえず明後日適性検査を受けに行きます。


本日のまとめ



教習開始時は、助手席で待ちましょう!
方向変換及び縦列駐車は思い切りが大事だけど、ミラーを確認しながら丁寧に。


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