大型一種取得日記



C 10月 9日 (教習2日目)

今日は、いい天気です。絶好の教習日和です!
前回とは違う教官だった為ちょっと凹み気味・・でも、色んな教官の教えを請うのは良い事です。

本日の教習内容は、外周・右左折・S字・クランク・踏み切り・坂道発進・停止位置を前回の復習を含め教わりました。その他、基本的なエンジンの掛け方・止め方・安全確認を教わりましたが、これが全て駄目だしされました。

まず、エンジンを掛ける時癖でついアクセルを踏んでしまう。
エンジンを切る時にハンドルから手を離してしまうことがある。
後方の巻き込み防止の確認がちゃんと出来ていない等々・・・

(前回より更に自信喪失・・・・そして落ち込み・・・・)

しかし、そんな事には負けずスポンジの要領で何でも吸収!試験では、メリハリが大事との話がありました。速度を出すときは出す!減速する時はする!を心掛ける様にとの説明がありました。

外周を回る時は、直線で4速まで入れ、ポンピングブレーキ(3回)で、確実に速度を落とし、3速でコーナーにゆっくり進入をする。2個コーナーを回り直線に入り加速をしてまた4速まで入れる。
を繰り返しましたが、ここでまた注意がありました。

「何でコーナーとコーナーの間を加速しないの?」「距離が短くても、ちゃんと加速して減速しないと」と・・・・・・

そうです!
メリハリの運転です!うっかりしていました・・・・その後は、コースの途中で右左折する時にも直前まで加速を心掛けました。
こんな感じで試験受けれるのかなぁ・・・・



本日のまとめ


エンジンの掛け方

ニュートラを確認し、クラッチを切り、ブレーキを踏み、エンジンスタート


エンジンの切り方

方向指示器を戻し、サイドブレーキを引き(右手はハンドル)、ギアをバックに入れ(右手はハンドル)、エンジンを切る(左手はハンドル)
(ギアはエンジンを切ってからでも良いが、入りにくくなることがある)



メリハリのある運転を心掛ける

短い直線でもしっかり加速と減速をすること(二種の受験でなければ少しくらいブレーキの衝撃が強くても大丈夫)

優先道路からの右左折でも、トラックの場合反対車線に飛び出すので、側道から出て来ようとする車等ある場合は、一時停止すること。




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