大型一種取得日記



B 10月 6日 (教習1日目)

小雨の降る肌寒い日に、初めて大型車というものに乗りました。運転席の広さは、想像以上の大きさで、最初の実感は当たり前のように、「大きい」の一言でした。

教習はまず、助手席に乗って外周を回り感覚を掴む事から始まり、その後運転席に座り外周を右回り・左回りと何周か回り、右左折の練習に入りました。
しかし、内外輪差の乗用車との違いにかなり戸惑いました。どうしても今までの癖で、ハンドルの切り初めが早く後輪が縁石に近づき過ぎると何度も注意されました。

また、エアーブレキの効きの凄さにはビックリです。効きが凄いと聞いていましたが、想像以上で気を抜くとムチ打ちになりそうです。かといって「そー」っと踏むとカーブまでに減速できません・・・・・

本日の教習内容は、外周・右左折・坂道発進・S字・クランクと盛りだくさん。S字・クランクは、脱輪のオンパレードとなり自信が無くなってきます。
「前輪がぶつかる」と思ってもまだまだ余裕があり、内輪差の為後輪が脱輪・・・・頭では理解しているつもりなのですが、どうしてもタイヤが縁石にぶつかるのを恐れてどうしてもハンドルを切り過ぎてしまうのです。

教官から
「怖がっている人より、縁石に乗り上げちゃう人の方が上達早いよ!」との一言。
ならばと乗り上げて行く気持ちでS字に挑んだら、結構いい感じでクリア出来るように何とかなりました。
でも、乗用車では経験した事の無いオーバーハングには苦労しました。。。



初心者のためのワンポイント



シャーシの長いトラックは内外輪差が大きいため乗用車より一呼吸以上遅く、縁石が自分の肩の位置に来た時にゆっくりハンドルを切る。
(但し、隅切りの角度によって切る角度・タイミングを調節する)

前輪が自分の下にあるため、S字は乗り上げる感覚で丁度いい!



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