大型二種取得日記



11月 25日 学科試験(2回目)

審判の日がやってきました。


学科試験
2回目の日です。
今回落ちたら前回書いたように、ここを
閉鎖する覚悟で挑みました。
だって・・・色んなページを読ませていただきましたが、学科試験を3回やっている人がいないようだったんですもん・・・・

本当に必死でした。

前回落ちてから本当に本当に本当に勉強をしましたよ。試験場で買った問題集を何度も何度もやりました。
6回分の試験問題が入っていましたが、片っ端から覚えるように解いていきました。

でも、100点取れたかと思うとケアレスミスをして89点になったりしましたが、何とか全部の問題を合格圏内まで持ち上げました。(仕事でもこんなに机に向かって勉強した事無いのに・・・・)

朝食をゆっくり食べ過ぎて家を出るのが遅くなってしまい、雨も降っていたし、ゴトウ日という事もあり道路は渋滞が始まっていました。
「駐車場が一杯になってしまうぅぅ〜」と思いつつ焦る心にブレーキをかけながら府中試験場に向かいました。

案の定いつもの駐車場は一杯で止める事が出来ませんでした・・・・
祈る気持ちで、正門を通り過ぎた駐車場に向かうとまだ、駐車スペースが空いており、胸を撫で下ろしながら入り口のところにサーフ君を止めました。この時既に8時20分ぐらいになっていました。

傘も差さずに
猛ダッシュで建物の中に入り、適性検査の列に並びました。
しばらくして、後ろに何人かが並んできましたがある言葉が頭の中を駆け巡りました!

「適性検査ってまた受けなくちゃいけないのかな?」

早速係りの方に聞きに行きましたら、直接3階の試験受付に行って良いと言う事なので3階に向かいました。
(1回受ければ有効期限中なら適性検査の再試験は必要ないのね〜知らなかった・・・・)

前回の受験番号は382番でしたが、今回は372番です。ちなみに大二の受験者数は10名と黒板に書いてありました。
席は、前から2番目となり黒板が近くて終了時間を表示している電光掲示板がちょっと見にくかったかなぁ。

さて、試験が始まりえ〜たろ〜の頭は
今までに無いほどの高回転で回りだしました。
とりあえず迷った問題の番号を解答用紙の余白に書き出しながら、ドンドン進んでいきました。
95問全て終了して残り時間は、23分程でした。
先ほど迷った問題を再度考えようと番号を見たところ、
6問もありました!

ヤ・ヤバイ・・・・です。だって、自信の無いのが6問もあり、自信があっても間違っているのが何問かあるはずだから、このままでは90点を下回ってしまいます。

何とかしなくてはと、6問を重点的に考え直しました。

悩んだのが、「アルコールや灯油などの引火性の液体を少量(1リットル)をバスに持ち込もうとした客の乗車を断った」みたいなことが書いてありました。少量なら良いんじゃなかったけ???でも、1リットルもあったらだめだよね・・・・と考えているうちに、

1リットルって少量か?

って感じで余計な事を考え出してしまいまして、頭がオーバーヒートして来ましたよ・・・(揮発性の液体の持込は、0.5リットルまでなので、正解にしておきました)
これ以上は無理とドクターストップがかかり、残り時間5分を残して退場する事にしました。
廊下の椅子に座ると、頭の中では「燃え尽きたよ・・真っ白に・・」とあしたのジョーの台詞がこだましていました。(でも、直ぐにタバコを吸いに行っちゃったけどね〜)

合格発表になる前に収入証紙2200円を買いに行き、必ず合格出来るようにと
を送り続けました!

さてさて、合格者発表と相成りました。
神にもすがる思いで電光掲示板を見つめると

「2回発表します」の後に・・・・

「・・・327・328・・・000・・・000」という風に番号が表示され!

うっしゃ!!と小さくガッツポーズを作り、再度番号を確認しました。
ちなみに大二の合格者は4名でした。

その後、実技試験の予約説明・受験時の注意点等の説明があり解散となりました。
年末になると実技試験の予約が混むらしいです。とりあえず12月の1週目に予約を入れてきました。

よっしゃ〜がんばんべ〜〜!!