大型二種取得日記



12月 3日 技能試験(1回目)

行ってきましたよ、技能試験に。
本当は、5日の朝の予約だったのですが、掲示板にも書きましたが仕事の都合で本日の午後に変更になりました。

車で行ったのですが、現地に着いたのが10時過ぎでした。既に駐車場は満車となっていて路駐しながら空くのを待っていました。ナカナカ帰る人がいないようで全然空か無いんですよ。

しかし、午前中の試験が終わったようで無事11時30分過ぎに駐車する事が出来ました。(ホ・・)

さて、2階の技能試験待合室に行き午後1時まで待つ事にしました。
(お昼は車の中でサンドイッチを食べちゃったよ)

部屋でマンガを読んで待っていると、横を通った二人組みが「余裕だなぁ〜あーなりたいもんだね」と言って通り過ぎて行ったんですよ。(私に向かって言ってるんじゃなかったかも・・)
実は、結構ドキドキして待っていたんですよ。そのため何度もタバコを吸いに出て行きましたしね・・・・

さてさて、時間になり試験官の登場です!

最初に大型二種と普通二種が呼ばれ、受験票と採点表の交換をしました。
大型の時と同じで採点表の裏に住所・氏名・生年月日等を記入し、早速移動となりました。

本日の大型二種は、12名の受験者がいましたので、バスを3台使うとの事でした。
試験会場に出ると全員が一つのバスに乗り、説明が行われました。何でも今日は初めての受験者が多いそうで細かく説明しますとの事でした。

「場外で人を轢いたりぶつけた場合は、
行政処分を受けます」とか「急ハンドル・急ブレーキはだめです」等々(あんまり何言われたか覚えていません・・・頭悪いね・・)
一通り説明が終了したら、指定されたバスに乗車となりました。ちなみに私は2号車の4番でした。

前の3人が終わり、いよいよ自分の番です。免許証と採点表を渡し試験官に
「お願いします!」と告げ、椅子・ミラーの調整をし、ギアをニュートラルにし、エンジンをかけサイドブレーキを解除しようと思ったら、いつもある場所にありません。思わずパニックになるところでしたよ・・・よく探したら、席の横にありました。
大和のバスは、ハンドルの下辺りにあるもんで・・・・ビックリしました。

それ以外に思ったことは、教習所のバスよりギアが入りにくいと言う事かなぁ。

さー発進です。前後左右・乗客等の確認をし、出発しました。(5点確認ね!)
最初は、外周を回り、1周したところで方向転換です。掲示板でアドバイスを頂きましたので失敗するわけには行きません!慎重に後退していきます。(方法については大型一種の所で記入してあるので細かくは書きません)

車体が真っ直ぐになったところで試験官から
「はい、じゃー50センチ以内につけてね」との指示があり、左右を見ながら、後退し最後は目視をして自分なりにギリギリの所まで下がりました。
ギアをニュートラルにし、サイドブレーキを引き
「はい、止まりました」と告げると試験官は、50センチの長さの棒切れを持って車の外に出ていき、50センチ以内か確認をしに行きました。
戻ってくると
「はい、じゃー次行きましょう」との事。無事出来たようです。

続いて、少し走ると今度は鋭角です。
最初に見て思ったのは、本当に小さい鋭角だなぁ〜です。教習所のは、鋭角のアプローチが長いんですよ。でも、試験場のは、アプローチがほとんど無いんです。鋭角に入ったら直ぐにハンドルを切らないと奥にぶつかっちゃうって感じです。(ちょっと大げさかな)
ここも、ソロソロ進み無事クリアーしました。最後は、発着所に戻り路上試験へGO〜〜〜!

発着所に戻ったら試験官が
「時間がちょっとあるからトイレ休憩ね」との事なので、早速トイレに行き、その後は同じ試験車の人とタバコを吸って談笑していました。
(2号車は全員場内は合格でした)

そんな時に、試験官から名前を呼ばれドキ!っとしたら、何の事は無い1号車の人数が減ってしまったのでそちらに移ってほしいとの事。快く返事をしたものの、さっきと車が替わるとクラッチやブレーキのタイミングが違うのでヤバイなぁ〜と心の中でつぶやいていました。

1号車に乗ると2人の受験者が乗っていました。試験官から2番目に運転するように言われたので、まずは後ろからじっくり観察する事にしました。コースは、教習所で2回目に乗ったコースでした。

最初の人が途中で試験官から運転を代わり試験スタートとなりました。が、最初の左折で後輪が縁石を乗り越えてしまいました。通常ならここで、
『試験終了』ですが、かすかに試験官が「とりあえず練習でこの後乗って」みたいなこと言っているのが聞き取れました。

暫く走ると運転交代と告げられ選手交代です。免許証を渡し
「よろしくお願いします!」と告げ発進の準備をしました。
(走っているときに気が付いたのですが、ハンドルの調整をするのを忘れてしまい、ちょっとハンドルが遠かったです・・・)



今回注意した事は


@指定速度まで出せるようなら、必ず出す。
A途中で制限速度が変わるところは注意する。
B安全確認を忘れない。
C歩行者優先。
D急ブレーキをかけない

です。

以上のことに気を付けながら丁寧に運転する事を心がけました。
しかし、何度か左前ミラーに街路樹の枝を当ててしまいました・・・・道路が狭いのでしょうがないと思うのですけどね(むやみに中央線をはみ出すのも危ないしね)

さーやってきました路端停車!サイドミラーと目視を活用しピッタシ止める事に努めました。3回やりましたよ。
停止したらハザードをつけ、ギアをニュートラルにし、サイドブレーキを引き
「停めました」と告げます。

やっちゃった・・・・・
3回の内最初の1回だけ、ハザード出すの忘れちゃったのです。まー大した減点じゃないと思うんですけどね。
また、交差点を左折する時、横断歩道に自転車が近づいて来ていました。ちょっと距離が離れているかなと思ったけど自転車だから進む距離が早いと思い、停車して待つ事にしました。(後でいい判断だったと思い返しました)

そんなこんなで自分の走行分終了し、次の方にバトンタッチです。

緊張していたみたいですね・・・信号待ちで発進しようとした時バックに入れてブレーキを踏まれていました。その後の交差点では横断者がいたため、ブレーキをまた踏まれちゃいました・・・・

最後は試験官の運転で試験場に帰ってきて、到着すると直ぐに採点発表となりました。

試験官より
「皆さん運転はすごく上手いです。でも、何がいけなかったか分かりますよね」
もーこの時はドキドキもんです。胃が痛くなってきました。

試験官
「え〜たろ〜さん(←本当はちゃんと名前呼ばれましたよ)今日は何回目ですか?」
え〜た
「え!初めてですが・・・・」
試験官
「教習所で何回か乗ったの?」
え〜た
「あー隣の大和で5回ほど乗りました」
試験官
「そうですか・・・取得時講習受けた?」
え〜た
「まだ受けていませんが・・」
試験官
「じゃー受けてください。今日は合格予定ですよ」

え???

試験官
「取得時講習代27600円持ってる?」
え〜た
「無いですぅ〜」
試験官
「そうだよね。僕もそんな大金持ち歩かないもんね」「でも、受かる気だったら持ってこないと」
え〜た
「すみませ〜ん。どうしましょう」
試験官
「ATMあるから下ろしてきなよ」
え〜た
「はーい」

そうなんです!何と1回で受かってしまったのですぅ〜
自分でも驚いちゃいましたよ。
総合して思うに、やはりメリハリを付けながら安全運転に努め、制限速度を守り歩行者優先を念頭に置きながら運転したのが良かったのだと思います。

その後、ATMでお金を下ろし3階の技能受付まで行き申請書を作成しました。
そこで、教習所の一覧表を見せてもらい取得時講習の予約をするように言われました。

しかし、東京は4校でしか行っていないとの話があり見てみると大和教習所でもやっている事がわかりました。
早速電話してみると
「12月25日・26日に応急救護があり、1月10日に実技がある」との事。
「それ以外は無いのですか」と聞いてみるも、
「予定は今のところ決まっていない」
との事。
しょうがないので、25日と10日を取りました。
(あ〜〜〜課長に何て言って休みをもらおうかな・・・・)

という事で、「大型二種を取っちゃうぞ!」も終わりが見えてきました。
少し期間が空きますが、次回は取得時講習を載せていきたいと思います。

掲示板は引き続きやっていきますよ!

みんなも頑張ってね!



これが「指定書」です。これを持って行って取得時講習を受けます。