大型二種取得日記



11月 9日 教習4日目(場外)

ごめんなさい・・・飲みすぎました・・・

昨日、昼間から
10時間ぐらい飲んでしまいました。
お客さんが来たもので、ついつい調子に乗って飲んでしまいました・・・

そんな訳で、調子が悪いです。
(プロの運転士なら乗務できませんよね)
しかし、気合一発!朝一番の教習を受けてきました。
前回免許証を忘れたため、路上に出ることが出来ず涙を呑みましたが、今回はちゃんと持参しました。

教官は、ちょっとお年をメシタ方で怖そうなおじちゃんでした。
(案の定、口がちょっとワリーでやんの!(笑))

教官の運転で東八道路を進み、府中試験場前を通過し途中で運転を代わりました。
当たり前の事ですが路上という事もあり、他の車がビュンビュン走っているため、必要以上に心拍数が上がりましたね。

まず、直線道路においての教習となりました。
40キロ以上になったらスカサズ5速まで使うようにとのことでした。

東八道路の法定速度は60キロなのですが、教官から慣れるまでは50キロ走行をするように言われました、スピードより車線の狭さが大変でした。
一般車線は、ほとんど
ギリギリの幅しかありません。
また、東八道路から右折をすると車線が極端に狭くなり、中央線を踏んで走行しないと車体の左側を削ります・・・

やってしまいましたよ・・・・

別に左側を削った訳ではないのですが、
街路樹ミラーを当ててしまいました。
試験だったら、
減点ものですよね。

途中で何回か電柱や路上にあるミラーを停留所と仮定しての路端停車をやりました。
む・難しいです・・・・

目視は、出来る限り少なくしないと
前方不注意になってしまうので、左のミラーを見ながら、後輪の前にあるポッチを目安にして止まるといいそうです。

とは言っても、ミラーで見るのと実際の位置はかなり違います。
近づいたかな〜と思ったら、目視して止めた方が良いみたいですね。

今回は試験のコース1を走ったそうなのですが、途中で、朝市をやっているスーパーがありまして、片側1車線に路駐がビッシリで対向車を止めて走行しちゃいました。(汗)
試験当日もこんな状態だと困りもんですよ。(まー休日だけかもね)

帰ってきてからは、方向転換の練習もやりましたが、前回の教官と教え方が違い全て直されました。
毎回教習時に違う事言われると、出来るもんも出来なくなっちゃうよ・・・・

あ〜あと、今日の教習中に注意された事は、発車時には必ず左右の後ろや乗客の様子を見てから発車するようにって言われました。
お客乗せてるんだもんね。しっかり
安全確認しないとね。

次は学科試験を受けに行きます!