大型二種取得日記



11月 2日 教習3日目(場内)

しくじりました・・・

今日から路上教習のはずだったのに・・・・・
免許を忘れてしまいました・・・・
(車で行ったんだけどね。これ内緒!(笑))
しょうがないので、もう一回場内教習を受ける事にしました。(涙)

始めは、路上教習が出来ないため落ち込みましたが、教習内容は大変得るものの多い教習となりました。
教習内容は前回と同じでしたが、更に上の段階の教習をしてもらい、ブレーキング・アクセルワーク等々今までの部分が甘すぎたと感じさせられた50分となりました。

トラック時のブレーキとアクセルワークを今までやっていました。
どんな感じかと言いますと、メリハリのある運転を目指すため、
短い直線でも加速し、しっかり減速!。
いつもやっていました・・・・時にはブレーキを踏みすぎて「ガクッ」となったりしていました。

「今のブレーキだと、おばあちゃんが乗っていたらコケテルヨ」「バスの運転手はお金を貰って安全に・円滑に運転しないといけないんだよ」と教官に言われました。
さらに
「アクセルオン・オフが激しすぎ」「ブレーキもアクセルも一定が一番乗り心地が良いんだよ」とも。

そうなんです。今挑戦しているのは
「営業免許」なのだから、乗客を安全に目的地まで運ぶと言う使命があるのです。


そこで、ブレーキ・アクセルの注意点を教わりました。(初心に返って再確認してみてください)

コーナーに入る前のブレーキングは、ブレーキをちょっとだけ踏み込む。
(教習車・試験車は「カチ」と音がするので分かりやすいと思いますが、そこまでしか踏みません)

それだけでもブレーキはかかっているので大丈夫です。
(それ以上踏み込むとブレーキが強すぎます)

スピードが落ちたらギアを下げ、エンジン回転数を合わせクラッチをつなぐ。

コーナーに入ったらアクセルは同じ量だけ踏み込みます。
(オン・オフをせずに常に一定のアクセルワーク)

コーナーを立ち上がり車体が真っ直ぐになったら、加速してギアを上げていきます。
これで、安全に・円滑にコーナーを曲がる事が出来ます。

ただ、ブレーキに関してはちょっとしか踏まないため確かにかかりは良くありません。
そのため、待ちきれなく踏み込んでしまう事が多々ありました。
その結果は、「ガクン!」とブレーキがかかり→おばあちゃんがコケルになってしまいました。実際経験していくとそれ以上のブレーキをかけたいときは、足の親指をちょっと曲げるだけでいい感じのブレーキがかかることが分かっていきました。
しかし、このブレーキを克服しないと二種の合格はかなり遠くなりそうです。

また、停止するときには止まる直前でブレーキを軽く離すとショックが無く止まれます。

鋭角については、前回「鋭角の内側の三角の頂点が前輪の車軸を超えたらハンドルを右に切り進む」と書きましたが、それでもまだ我慢した方がいいみたいです。
更に一呼吸おいてからハンドルを切った方が内輪差に余裕が出ます。

そして、バックする時は窓を開けて後ろを見たほうが安全です。ここまで来て縁石にタイヤがぶつかったらもったいないですもんね。

以上で本当に場内教習は終わりとします。
教官から
「今日の運転なら路上に出ても大丈夫だよ」とお墨付きも貰いました。

さー次回はどうなる事やら・・・・免許証は、必ず持って行きますよ!(笑)