
◆10月 25日 教習2日目(場内)
バス教習2日目です。
本当は、続けて教習を受けたいのですが休暇もナカナカ取れず、土日だけになってしまいます。
8時50分からの教習という事もあり、7時40分に自宅を車で出ることにしました。季節は冬に向かっているようで、早朝はかなり冷えます。思わず車の暖房をつけてしまいました。
本日の教習は、前回の復習を主にやりました。最初に外周を何周かし、鋭角に左折で進入しました。
前回のハンドル操作やバスの長さ等をすっかり忘れていまして「左折するので左側の幅を50センチ以内にしなくては!」という事が先走り、左側をピッタリ寄せてしまいました。
教官からは「チャレンジャーだね!こんなに寄せて。まーやって見て」と言われてしまいました・・・そうなんです!鋭角とかの進入時は、そんなに寄せる必要がなかったのです。
ありゃりゃ・・・と思ったのですが、出来る所までやってみようとハンドルの切り初めを極限まで抑え、後輪の内輪差ギリギリで一気に切りました。その結果前後スレスレで何とか曲がる事が出来ましたが、次回からは幅をもっとよく考えなくてはと肝に銘じました。(教官から、鋭角等の進入は通常の左折の時と違うのでそんなに寄らなくて良いと注意されました)
◆鋭角の極意(?)を聞く事が出来ました。
(左からの進入時)
- アプローチ左に一杯に寄せ、鋭角の内側の三角の頂点が前輪の車軸を超えたらハンドルを右に切り進む。
- 縁石に対して垂直にバスの向きを調節しながら進む。(この時、縁石がモモの辺りに来るまで進む)
- バックしながらハンドルを左に切る。(サイドミラーで後輪の位置のボッチが縁石の上に乗るぐらいまで下がる)
- 最後に前進しながら、ハンドルを右に切って脱出する。
言葉だと分かりにくいかもしれませんが、これで私は切り返し1回で必ずクリア出きる様になりました。
◆続いて方向転換です。
前回も書きましたが、バスは後ろが長すぎます!!
未だに、50センチの幅が良く分かりません。
何度も方向転換に挑戦しましたが、全て勘です。一度たりとも同じところで止まっていません。(←何を威張っているんだか・・・)
こちらも左右の方向転換を再度練習しました。
最初は、方向転換のスペースを右手に見て安全確認の後車体を斜め45度の角度にして、下がろうとしました。
ここで、注意がありました。
「ハンドルの切る時期が早い。車体をそんなに斜めにすることはない」と・・・・話を聞くと、
- ハンドルを切る時期は、前輪がスペースを通り過ぎてから切り始める。
- ハンドルの切り角は1回転切り、角度がついたらタイヤを真っ直ぐにする。
- バスの後ろがスペースから出るぐらい前進する。
- 後輪の位置をよく見て縁石に沿わせる。
但し、上記のやり方は車体の前方に余裕のある場所での事です。
府中試験場でも方向転換は2箇所あり、一方は行き止まりになっていたので、そちらのコースに当たったらこのやり方は出来ません。
とりあえず、場内の教習は今回で終わりです。次回からは路上に出ての教習となります。
電柱等をバス停に見立てて、後部ドアに合わせて停車する教習等を行う予定です。
