
◆7月16日(技能試験2回目)試験車 UD Bコース(左バック)
無理やり休みをもらっての二度目の挑戦です。
前回は方向変換でお帰りでしたから、何とかその先に進みたいと意気込んでの試験となりました。
今日の受験番号は7番で待ち時間がかなりある為、例によってケムンパスさんが駆けつけてくれ、方向変換の最終レクチャーをしてくれました。
しかし・・・今日はとても暑いです・・・・。
初めての日野でブレーキはUDと違い、フニャ〜っとした感じでブレーキがききます。自分的には乗用車に近く好きです。
さー問題の方向変換です。(って一気に飛びすぎかな^^)
なるべく前に出て、体制を整えバックをしていきます。
左右のミラーを見ながら真っ直ぐに下がっていき、後ろの窓からトレーラーの動きを見ながら
スペースとの位置を確認しながらハンドルを右に切り、キッカケを作ります。
しかし、やはり縁石から左後輪が離れていきます。元の位置まで前進してやり直しです。
今度は、左後輪に気を付けて下がっていきました。同時にトラクタとトレーラーの角度にも気を付けました。
前回は、待つことが出来ず早めにハンドルを左に戻したため、車体が伸びきってしまい、スペースにトレーラーを入れることが出来ませんでしたから、今回は微調整しながら角度の維持に努めました。
トレーラーがスペースに入っていったので、ハンドルを左にフルロックし、トラクタを起こしにかかりましたが、ハンドルを切るタイミングが遅くトレーラーは凸部に向かって右のポールに寄って行きます。
車体を一直線にしようにも、トレーラーの左は縁石ギリギリです。今にも接輪しそうな状況ですが、ちょっとづつ下がり、車体を無理やり真っ直ぐにしました。
ギアをニュートラルにし、サイドを引き試験官に「出来ました」と告げると
「はい、じゃー出て」との事。
うっしっしっしっし初めて方向変換ができてしまいました。
これ以降 は、未だ見ぬ未開の地!残すはS字と踏み切りナリ! と軽く考えていたら
いましたよ!伏兵が・・・・・
S字は左進入で入りました。ミラーで左後輪を確認しながら慎重に進入していきます。
「左オッケー」と心の中で呟き、さ〜右コーナーです。ハンドルをゆっくり右に戻してコーナーを抜けていきます。
行きます・い・・・いけません・・・・・(T_T) 右後輪が乗り上げそうで・・・頭の中では「え・何で?トラックの時は、結構得意だったのに」と繰り返しています。
しょうがないので、ハンドルを右に切りバックをして右スペースを空け再度前進です。
しかし、駄目です・・・・どうしても右後輪が接輪しそうになります。
何度か繰り返し、最後にハンドルを切る時期を遅くしてみました。 今度は左前輪が接輪しちゃいました・・・・: この時点でお帰りです。
試験官からは 「惜しかったね。方向変換出来たからS字なんて簡単に抜けられると思ったのに」 とのお言葉・・・・・ 僕もそう思ってましたよ。。。。。 すんごいもったいない試験でした。次回はがんばります!
